
久しぶりのブログで少し緊張しています。
土曜日、惑星を観に行ってきました。
去年の観測時には雲に覆われ中々惑星を見る事が出来なかったのですが、
今年は空も澄み少し雲があるものの絶好の観測日和でした。
(それにしても5月にしてこの寒さはないだろう!
1時間の観測中震えっぱなしでした!)
土星はハッキリとリングを見る事が出来ました。
金星も見たのですが、少し欠けていました。
地球の軌道より内にある惑星は月と同じで欠けるようです。
全然知りませんでした。
いつもながら宇宙の大きさに圧倒するばかりです。
次の天体観測は何と言っても金環日食ですよね。楽しみです!
- 2012/05/15(火) 22:16:40|
- 地球
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夜の8時過ぎごろ、電車のホームを何気なしに見上げると
鉄の梁に鳩がうずくまっていました。
ここが寝床なのでしょうか?
蛍光灯で明るく照らされているとはいえ、
鳥の活動時間帯ではないのだと思うのですが。
大阪のカモメは大阪湾が寝床と聞いたことがあります。
(何か、波間に浮かぶカモメの姿を想像するとホッコリします。)
鳩の寝床て何処なんでしょうか。
時々首を動かすこの鳩に聞いてみたいと思いました。
- 2012/04/20(金) 19:42:51|
- 動物
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7日土曜日、草間 彌生の展覧会に行ってきました。
展覧会場の国立国際美術館は地下に展示場があるのですね!
初めて行って驚きました。

開場前でしたが、もうすでに入り口は人で一杯でした。
3階の入り口すぐ「愛はとこしえ」はモノクロで描かれた作品。
人の横顔、目、ムカデのような虫、網が縦横無人に画面を埋め尽くしています。
モノクロの対比が鮮やかでした。

「わが永遠の魂」の室に入ると鮮やかな、色、色が飛び込んできました。
ほとんどどの作品も原色、そして補色で描かれています。
目が痛くなるような補色の色使いは3D眼鏡をかけなくても、
アイテムが浮き立っています。
アクリル絵の具のぼてっとした質感が何か艶かしさを感じさせます。
作者の頭の中にあるイメージをあるがままに、
何のてらいもなく、たんたんと描いていってる感じです。
途中で、美術館自体が地下にあるせいか、
作家の子宮を巡っているような妙な気がしました。
出口をでると、何だかホッとしました。
何なんでしょう?現世に戻れたからのような?生まれでれたからのような?
そんなホッとでした。
- 2012/04/10(火) 21:53:19|
- 街
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気に桜の花が咲きましたね。
2、3日前までは、まだ蕾みだったのに。

いつもよく通る公園には、提灯がぶら下げられていましたし、
大阪城公園では仮設トイレが設置されていました。
いよいよお花見の到来です。

なぜか桜を見ないと春が来た気がしません。
桜のない入学式はどうもイマイチです。
これは日本人特有の感覚でしょうか?
いつしか日本中の入学式が秋になってしまったら、
何の花を背景に写真を撮るのでしょう?
- 2012/04/09(月) 13:44:18|
- 街
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ジャクソン・ポロック展が東京国立近代美術館で開催されています。
キャンバス一面に絵の具を流し込んだり、まき散らしたりして意識、
無意識の世界から絵を仕上げていく独特の画風を確立した作家です。

芸術新潮3月号の特集「ポロックの見方教えます。」を読んで
今までの「お気軽作家」のイメージが覆されました。
本の言葉を借りれば、ポロックは今までのキャンバスに
閉じ込められた絵画を画面から広がっていく、
全く新たな絵画空間を生み出し、現代美術の出発点と見なされています。
ピカソの向こうの世界を見せてくれています。
アンディ・ウォーホールやジャスパー・ジョーズ、フランク・ステラ等々
現代作家の人々は何らかの影響をポロックから受けているようです。
ポロック展、大阪で見れないのが残念です。
- 2012/04/03(火) 11:12:25|
- 本
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