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イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

Lineスタンプ販売になりました。

lineスタンプの審査が通り、販売される事になりました。
「おそいちゃうん!」と知り合いに言われ、
調べてみると、
どうも、lineからのリクエスを反映したつもりが

ちゃんとLineに送られていなかったみたいです。

PC難民のわたくし、どのボタンがどれで、どれがドレ
状態です ハハハ・・・・・

よかったらLineスタンプ、覗いてみて下さい。


コーヒーブレイク

(ブログ画面したの「リンク」のLineスタンプ
クリックしてみてください。)




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  1. 2018/07/30(月) 11:09:12|
  2. アート
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「梶本家の野田藤」観に行きました。


山道

JR阪和線和泉砂川駅近くにある「梶本家の野田藤」が咲き誇っていると
テレビで放送されていました。

「いってみるか!」
でも藤を見るだけに泉州まで出かけるのも物足りないと思い、
低山ハイキングも兼ねることにしました。

JR阪和線山中渓駅からわんぱく王国を通って、四石山に登り、
金熊寺(きんゆうじ)に降り、そこから野田藤のある和泉砂川駅まで歩くというコースプラン。

四石山384mを甘く見ていました。

いきなりの登り、ほとんど直登かと思う登りが延々と続き、先が不安に。

分岐点に標識、テープがなく4回ほど道を間違え、行きつ戻りつ。

倒木も多く、道なき道の形相の箇所がいくつもありました。

このままでは今日中に帰れないのでは? 
高齢者ハイカーの遭難か?  

明るいうちに金熊寺に無事辿り着いた時には、心底ほっとしました。

そこから「梶本家の野田藤」のある和泉砂川駅まで1時間弱、
とぼとぼ歩きました。
藤を見たさに頑張れました。


藤01

個人宅の家一軒が一本の藤の花に覆われていました。
藤の木がこれほど大きくなるとは、驚きでした。

藤の花もあれほどたくさん一度に咲き誇ると、いい香りがするのですね。

中庭をこじんまりとした綺麗な石庭にされていて、藤棚を見上げながら、良い香りに
包まれてぼんやりと座っていると、ハイキングの疲れが随分と癒されました。


藤02

明るいうちに野田藤のお宅まで予定通りに行け、ホントに良かったです。





  1. 2018/04/23(月) 21:21:03|
  2. 登山
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Lineスタンプ作っています。

Lineスタンプ作っています。

スタンプに使う40点の絵が浮かばず
頭の配線が漏電状態でしたが、何とか描きあげました。



おじさん01

40.png

こんな感じで「おじさん」の日常を描いています。

スタンプの販売にこぎ着けたら
またお知らせします。








  1. 2018/03/31(土) 16:59:13|
  2. アート
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愛宕神社に初詣登山

年賀01

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


3日に京都の愛宕神社に初詣登山にでかけました。

清滝のバス停に降りた時には、
雨まじりの雪が降っていましたが、途中、青空になったり、
雪になったりと変化する天気をそれなりに楽しみながら登りました。

登るにつれ足元に積もった雪が多くなり、
樹々には雪が積もり、頂上(924m)付近は一面雪景色。

愛宕山02

ツルツルと滑る石段を気を抜かず一段ずつ登り愛宕神社へ。


明智光秀が本能寺に織田信長を攻める際に
この神社でおみくじを3度も引いて決心したと言われています。

愛宕山01

雪景色に覆われた境内に入ると寒さとともに、
神聖な気持ちもジンジンと体にしみ込んできます。
新しい一年が始まるのをからだで感じながら、お参りしました。

年明けの初登山を愛宕山に決めて今年で3度目。
「火迺要慎(ひのようじん)」のお札も買いました。
毎年健康に登り続けたいものです。



  1. 2018/01/06(土) 09:54:58|
  2. スポーツ
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林明子さんの原画展に行って きました。


林明子03


子どもが小さい頃寝る前によく
絵本の読み聞かせをしていました。
読んでいるうちに、子どもより先に
眠ってしまう事が多々ありましたが、
よく読んでいた絵本の一つに「はじめてのおつかい」があります。

林明子01

下の子どもの育児で大変なお母さんの代わりに
牛乳を買いに、はじめて一人でおつかいに行く小さな女の子。
途中、自転車に驚いたリ、お金を落としたりと、
ドキドキすることが次々でてきます。

この絵本
描かれて41年経ちますが、ほとんど古さを
感じません。
おそらくだれもが小さい頃に経験する、
初めて一人で社会に出て行ったときの
不安と興奮は普遍だからかもしれません。

この絵本の絵を描いた
林明子さんの原画展に行って
きました。
開館15分前に美術館(伊丹市立美術館)に着いたのですが
10人ほど人の列が出来ていました。
会場を出る頃には、入口は長蛇の列で入場制限されていました。
スゴイ人気です。

「おふろだいすき」の絵本、最初小さな風呂場の中から
ウミガメ、ペンギンと出て来るのですが、カバが出てきて、
最後はクジラも出てくる普通なら信じられない世界が描かれて
います。その信じられない世界に登場する動物は結構
リアルに描かれています。

絵本の虚構の世界に、現実感のある風景を絡み合わせ
奥行きのある世界を創り出しています。
どこでも見られる風景だが、どこでも見られない風景を
創り出しているのが林さんの
絵本だと思います。

林明子02

小さな子を抱いて来ている若いお母さんがたくさんいました。
そのお母さんも幼い頃に母親に読んでもらっていたのでしょう。

若い男性も意外に多く、グッズも買われていました。

林明子さんの絵本は、
これからも息長く読み継がれていくのだな、と実感しました。



  1. 2017/12/27(水) 21:29:25|
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