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イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。



皿03

登り窯の作品、出来上がりました。

この器で、インスタントラーメン食べよかな?




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  1. 2019/05/20(月) 14:04:42|
  2. アート
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大杉谷にいってきました。



大台ケ原01

連休の前半、日本3大渓谷の一つ、大杉谷にいってきました。
大台ケ原から大杉谷に下るコースに。

大台ケ原02

約20年前、同じコースを行ったことがあります。
滝と吊り橋、と楽しく川沿いを下って行った記憶
しかありません。

大杉谷01

そのため、楽な山道と思っていたのですが、

大間違い、

急峻な坂道を登ったり、下ったりと(下りの方が多いのですが)
両膝は「ワナワナ」震えるは、息は「ゼイゼイ」言うはで
とても景色を楽しむ余裕などわいてきませんでした。

登山道沿いの看板には「ヒザのバネをよくきかせて、
ゆっくりと歩こう」と出ていましたが、「ヒザのバネ」
使いぱなしで壊れてしまいました。

また、鎖場のところで、足を滑らせて谷底に落ちそうに
なったりしました。

さすが関西の秘境!

大杉谷02

それでも、美味しい空気を胸一杯に吸えて
楽しかったです。

粟谷小屋

(大杉谷に昔来たとき、ヒルにもう少しで
血を吸われそうになりました。
そのときは、気持ち悪いヒルを何とか手で払いのけましたが、

今回もズボンの裾に「ヒル」を発見しました。
今回はヒル防止スプレー「ヒル下がりのジョニー」を吹き付け
ことなきに終わりました。
「ヒル下がりのジョニー」ありがとう。)



  1. 2019/05/07(火) 17:02:06|
  2. 登山
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登り窯のお手伝い


雨上がり

陶芸クラブに入っています。

そこで教えていただいている先生のお手伝いに、
先週の金曜日の夜、登り窯のお手伝いに行ってきました。

登り窯01

窯に一度火をともすと、
約一週間昼夜関係なく薪を燃やし続けなければなりません。
これが大変、窯の温度を常に約1200度に維持するため
15分おきに薪を窯に入れて燃やし続けなければなりません。

15分、時間があるようでなく、他の用事をしていると、するとすぐに
薪入れ作業をしなければならなくなります。

それが一週間続くと思うと、精神的、肉体的にタフで
なければやり遂げないと感じました。

登り窯02

夜中の12時頃ウトウトし、少し仮眠を取りましたが
寒さのため1時間ほどで、目が覚めてしまいました。

窯の周りは遠赤外線で温かいのですが、少し外に出ると
4月の終わりにしては、寒さが身にしみてきます。

登り窯03

朝日が顔を出す頃には、頭の中は「ぼ〜と•••」霞がかかった
状態でした。

登り窯で焼いた茶碗などが、
2、3000円で売られているのを、ネットなどで見かけると、

これだけの動力を使い、薪を使い
採算がとれるのか心配になります。

登り窯04

一週間はどで、私の作った皿が出来上がるので楽しみです。





  1. 2019/05/02(木) 12:42:24|
  2. アート
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「フェルメール展」



家

混雑が嫌いな私は、見に行くのに躊躇していましたが、
世界に35点とも言われている品、そのうちの6点が
観られるとのコピーに踊らされて「フェルメール展」、見に行きました。

平日なので空いてると思ったのですが(開館30分過ぎに館内に入りました。)
やっぱり人の数がすごいです。

「フェルメール!フェルメール!」と呪文のように唱えながら、
他の作家の作品には脇目もふれず、フェルメールの部屋に直行しました。
ここも人、人、人の頭を観に来ているみたいでした。

こんな事もあろう事かと、単眼鏡を家から持って来て正解でした。

これのおかげで、作品の近かくに行かなくても作品の細部もよく見えました。

一点一点が緻密で何か映画の大事な一場面を切り取った感じがします。
今の時代なら、巨匠と呼ばれているカメラマンてなところでしょうか。

フェルメール01

6点の作品ゆっくり時間をかけて観て行くと、
画面から鳥のさえずりや、人のささやき声が聞こえてきそうです。

「大変やで、手間掛かっとるな〜。時間なんぼ合ってもたらへん!!
これは、寡作になるはなあ~!」
なるほど、世界に35点と言うのも納得しました。


会場を出ると、今から入場券を求める人の列が50mほど続いていました。

混雑てホントつかれますよね。



  1. 2019/04/22(月) 18:20:11|
  2. アート
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「河鍋 暁斎展」


河鍋02

兵庫県立美術館に行き「河鍋 暁斎展」をみてきいてました。
幕末から明治時代に活躍した絵師とのことですが、
実は私、この展覧会にいくまで、河鍋 暁斎ことを全然しりませんでした。


私も含め、一般的に名前と作品があまり知られていないせいか、
土曜日にも関わらず鑑賞客はそれほど多くありませんでした。

8才の時、川で拾った生首を写生したと言う逸話が解説に載っていましたが、
とにかく珍しいもの、興味のあるものは何でも描きたかったんだと
思います。

そんな好奇心がその後の、浮世絵、日本画、風刺画、なんでも描きまっくた
形にとらわれない絵になったのだと思います。

河鍋01

「書画会の図」「絵日記」を見ていると筆が踊って、見ているだけで
楽しくなります。

私もこんな絵が描きたい!!



  1. 2019/04/14(日) 16:05:49|
  2. アート
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