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イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

「河鍋 暁斎展」


河鍋02

兵庫県立美術館に行き「河鍋 暁斎展」をみてきいてました。
幕末から明治時代に活躍した絵師とのことですが、
実は私、この展覧会にいくまで、河鍋 暁斎ことを全然しりませんでした。


私も含め、一般的に名前と作品があまり知られていないせいか、
土曜日にも関わらず鑑賞客はそれほど多くありませんでした。

8才の時、川で拾った生首を写生したと言う逸話が解説に載っていましたが、
とにかく珍しいもの、興味のあるものは何でも描きたかったんだと
思います。

そんな好奇心がその後の、浮世絵、日本画、風刺画、なんでも描きまっくた
形にとらわれない絵になったのだと思います。

河鍋01

「書画会の図」「絵日記」を見ていると筆が踊って、見ているだけで
楽しくなります。

私もこんな絵が描きたい!!



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  1. 2019/04/14(日) 16:05:49|
  2. アート
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「小圓寺」に花見に行きました。



小圓寺花見

先週の桜は七分咲きだったので、
こんどは、満開の桜を見に行こうと、
阿倍野にある「小圓寺」(日曜日)に行ってきました。

花見02

お寺の境内は桜で満開!

花見客はパラパラ。

いつ来てもすいてます。
のんびりと桜を愛でる事ができました。
(台風の影響でしょうか?お寺の屋根にブルーシートが、
桜の枝も折れたのでしょうか、枝を切られ
一回り小さくなった様な気がします。)

花見01

近所のスーパーで買ってきた、お惣菜を広げ、
これまた、スーパーで買ってきたビールを飲み
春をあじわいました。
(花粉症で鼻水が止まらなくてこまりましたが!)



  1. 2019/04/08(月) 15:00:27|
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花見に行く。


名草山

春を見に和歌山の紀三井寺にいきました。
そう、桜を!
近畿の桜の開花宣言の基準となる木がありましたよ。

紀三井寺01

七部咲きでしょうか桜見には少し早いかな(3月30日)。
来週が桜見にいい感じだと思います。

紀三井寺02

お寺の裏山、名草山で昼ご飯を食べていると、
鳶(とんび)がご飯を欲しそうに、空を旋回したいました。

何となく春を感じます。






  1. 2019/03/31(日) 18:16:08|
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「エッ!!さくら?」

この頃、ブログの更新全然していませんでした。
たまに見てくれている人、申し訳ありません。
書くきっかけがなくて、ズルズルと来てしまいました。
ダメですね!
奮起して、また書いていこうとおもいます。

と反省しながら、
日曜日、金剛山に登ってきました。
天気も良く、気温は0度でしたが快適な登山日和でした。

八合目から山並みに目を向けると「エッ!!さくら?」
樹々がうすピンクに咲き誇っている感じ・・・
桜にしては少し早いのでは?

金剛山

よ〜くみると、雪、木の枝に雪が付き桜の様に
見えたようです。
まだ、金剛山の頂上は冬ですね!


金剛山02




  1. 2019/03/25(月) 17:38:25|
  2. 登山
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六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018、観て来たよ。


六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018
一ヶ月ほどまえですが、今年も行ってきました。

六甲の山頂エリアを散策しながら、現代アートを
身近に感じるるのは大変幸せす。

毎回、私鉄の駅で販売されている、
「六甲・まやレジャーきっぷ」で
展覧会場を回っています。

今年も、その切符を片手に、「六甲ケーブル」
「記念碑台」「六甲オルゴールミュージアム」
「六甲高山植物園」「六甲スカイヴィラ・風の教会」
「六甲山カンツリーハウス」「六甲山ガーデンテラス」と
駆け足で回ってきました。

(1950円で山頂バス乗り放題、展覧会場の入場券も付いていて
割安感を感じていて、毎回利用しています。)


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今年の作品で感じた事ですが、「参加型の作品がおもしろい!」と言うこと。

見るだけでなく、触れて、嗅いで、聴いてと、作品とコミュニケーションする
ことにより,自分も何かしら作品に携わっいると感じるからなのでしょう。

(・岩に穴が掘られていて、鑑賞者はその穴に頭を入れる作品(記念碑台)。
 ・短冊の紙に自分で好きにハサミで穴をあけて行き、その紙片を
 オルゴールの機械に通すと自分だけの音、音色が
 聴ける(六甲オルゴールミュージアム)。etc)

これから、もっともっとこの様な体験型の作品が増えので欲しいと思いました。



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  1. 2018/11/12(月) 17:48:14|
  2. アート
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