イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

野崎観音から飯盛山に登ってきました。

冬眠


先週の日曜日、桜にはまだ早かったのですが、
落語の「野崎参り」で有名な
大東市の野崎観音を通り飯盛山に登ってきました。


山道では、分岐点がいくつも分かれており、
道に迷っていると、この山の主の様なおじいちゃんに会いました。

手製の杖とジャージに簡単なリックという出で立ち。

道標を見ていると、訊く前に道を教えてくれました。
年間300回はこの山に登っているとか。
わかりやすく親切な案内で、ありがたかったです。

飯盛山

2時間ほどで頂上につき、展望台からは、あべのハルカスも見えました。

まだつぼみでしたが、桜の樹が多く、桜見のシーズンになれば、
登山客で頂上は一杯になるのではないでしょうか。
満開の桜の景色を想像しながら、うぐいすの声に耳を澄ませました。


帰りは四条畷神社の方に降りました。

雑貨カフェ


絵本作家の谷口智則さんの雑貨カフェがあると聞いていたので、
立ち寄るのを楽しみにしていたのですが、
日曜日は休業日で残念でした。

シャッター前は画家らしいユニークなもので、目を引きます。

飯盛山は300メートル余りの登り安い山で、頂上までのルートもたくさんあって、
近くなら毎日登山に良さそうな山でした。


これからは、ハイキングに最適な気候がやってきますよ




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  1. 2017/04/02(日) 18:45:16|
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白馬五竜へスキーに!


スキー

先週、スキーの日帰り往復バスツアーに参加しました。
信州の白馬五竜へ。

10数年ぶりのスキー、ワクワクしながら物置から大事にしまっていた
スキー靴を取り出すと、靴の踵がボロボロに、「エ~~!!」
プラスチックの経年劣化ですねえ。
結構高かったのに~!ショック!でした。

急きょ、友達から貰ったこれまた古い靴を持って行くことにしました。
「古くても貰って行ってよかった!」

五竜

スキーウエアーと板はレンタルしました。

ターンが簡単と言うカービングスキーに初めて乗ってみました。
このスキーよく回りすぎて、体が板に乗り遅れ転げそうになりました。
これって板の問題ではなく、ただ私が下手なだけなのかもしれませんが。

驚いたのは、ゲレンデをほとんどスノーボードが占めていて、スキーヤーは
2割ぐらいしかいなかったこと。

外国から来られた人が結構おられたこと。
インバウンドをこんなところで見るとはおもいませんでした。

10数年ぶりのスキー、見える景色は変わって来たなと感じました。

雪もたっぷりあり、天気もよく、スキーには最高でしたが、
翌日体はフラフラでした。



  1. 2017/03/21(火) 09:50:18|
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関西の豪雪地帯? 冬景色を撮るビューポイント?


先週滋賀県の賤ヶ岳に行きました。

関西の豪雪地帯?と言われています。

ちょうど、午後から寒波がやって来ると、
言われていたので覚悟してましたが、
思いのほか雪も積っていなくて、
寒さもそれほどでもありませんでした。(気温2度)
おかげでアイゼンを使用しなくて済みました。

賤ヶ岳

それでも頂上(431m)で食事を取っていると、
5分もたたないうちに寒さでガタガタ震えてきました。
(スケッチをしようと思っていたにですが、寒さで
それどころではありませんでした。)

山本山

下山の途中の立て札に「山本山」の文字があり、
「海苔」だけでなく、本当に「山本山」と言う山が滋賀にあったとは知りませんでした。

氷柱

帰りは余呉湖畔を歩きましたが、
水辺の木には氷柱が張っていて、綺麗でしたよ。

帰りの駅で電車を待っていると、カメラを持った
人が沢山おられました。
その中のお一人にお話を聞くと、この辺りは
冬景色を撮るビューポイントのようです。

でも、スケッチをされている方はいませんでした。



  1. 2016/02/01(月) 10:02:16|
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「さくらボール」

辰

知人が女子タッチフットボールの全日本王座決定戦「さくらボール」に出場すると言うので、
3日新幹線で東京ドームに向かいました。

富士山

午後2時過ぎにドームに着くと、アメリカンフットボール日本選手権「ライスボウル」があり
ドーム内は超満員状態。

終了後「さくらボール」の試合に残った観客は2~300人。
急にドーム内が閑散とし、ライトも何とはなく暗くなった様に感じました。
ほとんど友人、家族関係者なのでしょう。

さくらボール

スコアーボードには「さくらボール」の文字だけで、何対何なのか、
何クオーター目なのか、残り何分なのか、何も表示されていませ。

「全日本王座決定戦」なのになぜ?

ライスボウルとの大きな差を感じてしまいます。
アナウンスと自分の腕時計だけが頼りでした。

試合自体は大変見応えがありました。
選手一人一人が「さくらボール」で戦えていることを、フットボールをする事を楽しんでいました。

「ライスボール」の後座ではなく、前に試合が組めないものでしょうか?
そうすれば少しでもタッチフットボールの普及につながる気がします。

競技人口の少ないスポーツの辛さを感じました。



  1. 2012/01/06(金) 22:12:40|
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小雪が舞う中

オブジェ04

いざ六甲へ! 休日六甲山へまたまた行って来ました。

前回は猪に追いかけられるは、登り口を間違えるはで散々な目に合いましたが、
今回猪とは軽く笑顔で会釈して別れ、
荒地山の登り口も間違えずにスイスイと行くことが出来ました。
が・・・! 

六甲山吹雪く

帰り道、小雪が舞う中を阪急電車の岡本駅に出るつもりで下っていたのですが、
どこでどう間違えたのか甲南女子大学に出てしまい、
岡本駅までは随分遠回りになってしまいました。


何度行っても六甲山は奥が深くあきないですね。



  1. 2011/03/28(月) 21:12:42|
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