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イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。



皿03

登り窯の作品、出来上がりました。

この器で、インスタントラーメン食べよかな?




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  1. 2019/05/20(月) 14:04:42|
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登り窯のお手伝い


雨上がり

陶芸クラブに入っています。

そこで教えていただいている先生のお手伝いに、
先週の金曜日の夜、登り窯のお手伝いに行ってきました。

登り窯01

窯に一度火をともすと、
約一週間昼夜関係なく薪を燃やし続けなければなりません。
これが大変、窯の温度を常に約1200度に維持するため
15分おきに薪を窯に入れて燃やし続けなければなりません。

15分、時間があるようでなく、他の用事をしていると、するとすぐに
薪入れ作業をしなければならなくなります。

それが一週間続くと思うと、精神的、肉体的にタフで
なければやり遂げないと感じました。

登り窯02

夜中の12時頃ウトウトし、少し仮眠を取りましたが
寒さのため1時間ほどで、目が覚めてしまいました。

窯の周りは遠赤外線で温かいのですが、少し外に出ると
4月の終わりにしては、寒さが身にしみてきます。

登り窯03

朝日が顔を出す頃には、頭の中は「ぼ〜と•••」霞がかかった
状態でした。

登り窯で焼いた茶碗などが、
2、3000円で売られているのを、ネットなどで見かけると、

これだけの動力を使い、薪を使い
採算がとれるのか心配になります。

登り窯04

一週間はどで、私の作った皿が出来上がるので楽しみです。





  1. 2019/05/02(木) 12:42:24|
  2. アート
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「フェルメール展」



家

混雑が嫌いな私は、見に行くのに躊躇していましたが、
世界に35点とも言われている品、そのうちの6点が
観られるとのコピーに踊らされて「フェルメール展」、見に行きました。

平日なので空いてると思ったのですが(開館30分過ぎに館内に入りました。)
やっぱり人の数がすごいです。

「フェルメール!フェルメール!」と呪文のように唱えながら、
他の作家の作品には脇目もふれず、フェルメールの部屋に直行しました。
ここも人、人、人の頭を観に来ているみたいでした。

こんな事もあろう事かと、単眼鏡を家から持って来て正解でした。

これのおかげで、作品の近かくに行かなくても作品の細部もよく見えました。

一点一点が緻密で何か映画の大事な一場面を切り取った感じがします。
今の時代なら、巨匠と呼ばれているカメラマンてなところでしょうか。

フェルメール01

6点の作品ゆっくり時間をかけて観て行くと、
画面から鳥のさえずりや、人のささやき声が聞こえてきそうです。

「大変やで、手間掛かっとるな〜。時間なんぼ合ってもたらへん!!
これは、寡作になるはなあ~!」
なるほど、世界に35点と言うのも納得しました。


会場を出ると、今から入場券を求める人の列が50mほど続いていました。

混雑てホントつかれますよね。



  1. 2019/04/22(月) 18:20:11|
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「河鍋 暁斎展」


河鍋02

兵庫県立美術館に行き「河鍋 暁斎展」をみてきいてました。
幕末から明治時代に活躍した絵師とのことですが、
実は私、この展覧会にいくまで、河鍋 暁斎ことを全然しりませんでした。


私も含め、一般的に名前と作品があまり知られていないせいか、
土曜日にも関わらず鑑賞客はそれほど多くありませんでした。

8才の時、川で拾った生首を写生したと言う逸話が解説に載っていましたが、
とにかく珍しいもの、興味のあるものは何でも描きたかったんだと
思います。

そんな好奇心がその後の、浮世絵、日本画、風刺画、なんでも描きまっくた
形にとらわれない絵になったのだと思います。

河鍋01

「書画会の図」「絵日記」を見ていると筆が踊って、見ているだけで
楽しくなります。

私もこんな絵が描きたい!!



  1. 2019/04/14(日) 16:05:49|
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六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018、観て来たよ。


六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018
一ヶ月ほどまえですが、今年も行ってきました。

六甲の山頂エリアを散策しながら、現代アートを
身近に感じるるのは大変幸せす。

毎回、私鉄の駅で販売されている、
「六甲・まやレジャーきっぷ」で
展覧会場を回っています。

今年も、その切符を片手に、「六甲ケーブル」
「記念碑台」「六甲オルゴールミュージアム」
「六甲高山植物園」「六甲スカイヴィラ・風の教会」
「六甲山カンツリーハウス」「六甲山ガーデンテラス」と
駆け足で回ってきました。

(1950円で山頂バス乗り放題、展覧会場の入場券も付いていて
割安感を感じていて、毎回利用しています。)


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今年の作品で感じた事ですが、「参加型の作品がおもしろい!」と言うこと。

見るだけでなく、触れて、嗅いで、聴いてと、作品とコミュニケーションする
ことにより,自分も何かしら作品に携わっいると感じるからなのでしょう。

(・岩に穴が掘られていて、鑑賞者はその穴に頭を入れる作品(記念碑台)。
 ・短冊の紙に自分で好きにハサミで穴をあけて行き、その紙片を
 オルゴールの機械に通すと自分だけの音、音色が
 聴ける(六甲オルゴールミュージアム)。etc)

これから、もっともっとこの様な体験型の作品が増えので欲しいと思いました。



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  1. 2018/11/12(月) 17:48:14|
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