イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

傘。

蛙

先日「大阪芸術大学卒業制作展」を見に行って来ました。

どれも大学最後と言うことで力のこもった作品が多く見られました。

傘

そんな中「骨のない傘」には驚かされました。
傘を開ける為にある骨が無いのです。
傘の布の部分をくるりと回しこむと小さく折り畳むことが出来ます。

毎日の様に見慣れていたためこれが
ベスト形状だと思い込みで傘を見ていました。

こう言う形状の傘もありか!!
面白い発想です。

アイデア・イマジネーションの元はいつも我々の近くにあり、
気付くか気付かないかの違いだけだと思います。

改めて気付きの大切さを感じさせてくれました。


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  1. 2011/02/28(月) 21:58:08|
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満員電車で思うこと。

イメージ骨

通勤というのはいつも思うのですが本当に大変です。

とくに満員電車なんてのに乗ってしまうとそれだけで
1日のエネルギーの半分を奪われたようになってしまいます。

電車に乗るにあたってまず1番に思うことは
できれば座りたいということです。

そこで問題になってくるのが立ち位置です。

座れるかわからないが座席の前に立ち前の人が降りるのを願うか、
そんな少ない確率にかけるよりは
ドアの近くにいてもたれていた方が楽だと考えるか。

私はドア付近は混み方がひどいので、
大方は少ない確率にかけて奥の方へ入り座席前に立つことが多いです。

まん前の座席だけあいたりしたら、「ラッキー!」

その日一日いいことありそうな気になりますよね。


  1. 2011/02/24(木) 16:12:32|
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優先座席

イメージ放射状

JRの新しい車両には一車両に
4台テレビがついている話しは以前しましたが、
先日車内で別のことを発見しました。

優先座席前の吊革の色だけ変えています。

座席のグリーンのシートカバーと同じグリーンの
吊革になっています。

満員でも上の吊革を見れば優先座席の位置がわかりす。


電車の中に色々なピクトを見ることが出来ますが、
これは色のピクトってことでしょうか。



  1. 2011/02/23(水) 15:09:34|
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クレーン車

影

クレーン車の運転席の屋根にワイパーが取り付けてあること知っていましたか?

ビルの3階から工事現場のクレーン車を見て気付きました。

クレーン車

考えてみれば高い所に物をぶら下げそれを見るため
運転者は上に目を向けるのだから、屋根がガラス張りで
雨で視界が悪くならないようにワイパーが付いている。

何か当然と言えば当然なのですが、感動しました!


  1. 2011/02/22(火) 21:39:34|
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つい油断してしまいます。

通勤

私の家は駅から徒歩5分という
便利なところにあります。

そんな近いところに住んでいるとつい油断してしまいます。

例えば普通に歩いて5分である道のりは
早歩きすることによって4分で着けます。

したがって5分前に出ればいいものを、
調子にのって4分前に出てしまうことが多々あります。

4分前ならまだいいのですが、
これがどっこい3分前になってしまうと走らなければならなくなるわけです。

朝の1分とは本当に貴重で、
今朝私は走って駅まで行くはめになりました。



  1. 2011/02/21(月) 15:32:08|
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ディスプレーを見ました。

音符星

不動屋さんのショールームに面白いディスプレーを見ました。

「家族」がまさに店に入って行く所の写真が
店のドア横に貼り付けてありました。

ディスプレイ

パッと見た時「家族」に引き込まれて店に入りそうになりました。

なかなか「上手いな~っ」と感じさせられました。


  1. 2011/02/18(金) 22:22:06|
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「証明写真」

イメージ四角

コンビニの横に置いてある「証明写真」のブースに
白人の女性の写真とともに「美肌を+」の文字。

ちゃんと確認していないのですが、
きれいスベスベの肌合いの証明写真を写してくれるようです。

証明写真

写真さえ撮れればいい時代から美しく撮ってくれる時代に
バージョンアップしていってるんですね!

昔々の機械で自分で撮る証明写真知ってます?
それはそれはひどかったですよ。

全くの別人みたいでくら~くてピントもあまい感じで、
指名手配写真みたいでした。

それから比べれば、自分だと証明できるように
そのまま撮れるだけで十分なんですが。

今度は綺麗に修正されすぎて、
本人確認できなかったりしてねっ!




  1. 2011/02/18(金) 07:41:05|
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「ルーシー・リー展」を見に行きました。

イメージブルー

先日大阪市立東洋陶磁美術館へ
「ルーシー・リー展」を見に行きました。

イギリスで活躍した陶芸作家です。

何と美しい色なんでしょう!
ピンクといいブルーと言い色彩鮮やかです。

ルーシー・リー

年を経るごとに繊細で形がシンプルになり、
乙女が窓辺で佇んでいる様な清楚感を感じました。


すぐ横で大皿を見ていたおばちゃんとその友達が
「あんたやったらこの皿に何いれる?」
「そやなぁ~フルーツかなぁ?」とお喋りしていました。


私なら「カレー大盛り!!」ってとこですね。


  1. 2011/02/16(水) 22:01:06|
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雪景色。

読書雪だるま

11日の祝日 私の街ではかなりの積雪となりました。

大阪では久しぶりの雪景色。
しかも午前中はずっと降り続け、休日で良かったなぁと
窓から白くなったご近所の景色を眺めてました。

結局一日中家で過ごしました。

昨日の昼すぎから大阪市内もまた雪。

日が落ちかけた街を車窓から眺めていると、
屋根や誰もいないテニスコート、街路樹の小さな葉っぱ…などが
深々と白くなっていきいつもの街とは違って見えて綺麗でした。

2~3センチ程度の積雪だから綺麗なんて言ってられるのかもしれませんが…


  1. 2011/02/15(火) 17:16:04|
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「刃物祭り」

研ぐ

日曜日堺市で行われた「刃物祭り」を見に行きました。

当日「包丁作り」の実演をやっていました。

炉に入れた鉄を1000度まで熱し金床の上,
ハンマーで叩いて包丁の形に伸ばしていきます。

親方と助手2人がハンマーで叩き出すのですが、
息を合わせるのが難しそうです。

刃物祭り

堺工科高校の生徒さんが体験実習でハンマーを
振り下ろしていましたが、なかなかリズム良くいかず
相手のハンマーに当たるという場面もありました。

解説の方が一人まいになるのに10年はかかると
言われていましたが、本当にそうだろうなと思います。


家では安いステンレス製の包丁を使っていますが、
鋼の包丁を使って研いだりしてみたくなりました。



  1. 2011/02/14(月) 21:37:43|
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軽い気持ちで会場に入ったのですが、

カメラ

天王寺のミオで行なわれている
「ミオ写真奨励賞作品展」を見に行きました。

軽い気持ちで会場に入ったのですが、
出て来るときには心に重い物をぶら下げていました。

入選者は日本人ばかりではなくポーランド、
中国、カナダ、日本在住のアメリカ人と多彩でした。

ミオ写真展


離婚し「私は何か?」と問いかけ隣人のポートレイトを
何枚も写された人。

ノー天気な風景写真を見ながら作者のプロフィール
を見ると「看護士」の文字。
何かあるのかなと深読みしていました。


女の子が作品を見ながら泣いていました。
よく見ると同じ年頃の少女の葬儀が淡々と写しだされていた作品でした。
何かこっちも胸が熱くなりました。

写真のほとんどは組み写真、そのためか強く物語性を感じました。

どの作品も作者が生きたあるいは接したであろう
空間あるいは匂いが色濃く出ていました。


  1. 2011/02/10(木) 21:57:07|
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「イノシシ」

猪と登山者

日曜日久しぶりに六甲へ。

阪急芦屋川駅を降り住宅展示場かと
みまがうモダンな家を見ながら「高座滝」へ。

一休み後ロックガーデンを経て荒地山へ。
いつもながら荒地山の登り口が分からず、
いきなり尾根を目指して「直登」。

薮の中を悪戦苦闘。

下の方から「ブウオ、ブウオウ」の鳴き声、
目を向けるとあの話題の「イノシシ」
どうも私を追いかけて登って来ているようです。

「俺、餌持ってないで! ついて来ると鍋にするぞ!!」
とか言っても分かるはずもなく、
ずっと「ブウオ、ブウオウ」言いながら足もと近くまで!

これはヤバいと必死にかき分け登るも40度近い斜面、
しかも六甲特有の花崗岩の砂地、登るもザ~ッと滑りなかなか上に登れない。

軽く考え使い古しのランニングシューズを
履いて来ていた。靴の裏を見ると「ツルツル」「こりゃ~だめだ、滑るはずやわ!」

全身から汗が滴り落ち「焦る、焦る」

上を見るとさっきまで下にいたイノシシが上から見下ろしている。

コースを変更しようと周りを見回すも木々が鬱蒼と茂り変えられない。

直登あるのみ!

近くにあった木の根をつかみ「どっこいしょ!」の
大声を張上げながら上に。

気が付くとイノシシの真下に私の顔が「やっば~!!」
もう一度「どっこいしょ!」の大声。
イノシシの前に立ち上がると恐れをなしたのか、
あるいは餌を持ってないと思ったのか、立ち去って行きました。

風吹岩

尾根に出たときには満身創痍、
頂上はまだまだ先だと言うのにぐったりとしました。

とにかく怪我がなくて良かったです。


  1. 2011/02/08(火) 19:42:38|
  2. スポーツ
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バレンタインデーのチョコレートがひと足早く届きました。

チョコ

バレンタインデーのチョコレートがひと足早く届きました。

どんなに素敵な女性からの贈り物かって?

実はメリーチョコレートカンパニーという有名な
チョコレートメーカーからの贈り物です。

創業60周年記念にリボンをつけたメリーちゃんのイメージの
イラストや写真を募集していたので、応募していました。

入選作60点に選ばれて、私の作品がふたにデザインされた
チョコレートの箱が届いたというわけです。

それだけでも嬉しかったのですが、
蓋を開けて中を見てもっとびっくり!

チョコ2

箱の真ん中に入ってる2センチ角ほどの小さなチョコレートにも
私の絵が練りこまれているんです!

これは本当!驚きと感動です。

どうやってあんな小さなチョコレートに絵を載せれるのでしょう!

たったひとつのチョコレートにどれほどの手間をかけてくださったことでしょう。

他の入選された59名の方も皆さんきっと感動されていると思います。

このチョコレートは食べれませんね。永久冷凍保存しておきます。

メリーチョコレートカンパニーさん
素敵なバレンタインプレゼントをどうもありがとうございました。


  1. 2011/02/07(月) 21:25:39|
  2. 料理
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「NO DAUMPING!」

散歩

ビルのエントランス横の芝生にある犬の看板。
「NO DAUMPING!」の文字。

犬の糞害に困っておられるようです。

犬の看板

DAUMPING、意味が気になりました。

辞書で調べると

「投棄荷物、ごみ、投げ下ろし」
なるほど。

アメリカでも糞害に対してやっぱりこの単語を使っているのでしょうか?


  1. 2011/02/03(木) 21:49:48|
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「等伯」

レインボー02

日経新聞の新しい連載小説「等伯」が始まっています。

安土桃山から江戸かけて活躍した絵師、
長谷川等伯の生涯を描いて行く様です。

阿部龍太郎さんによる小説も面白いのですが、
挿絵を描かれている、西のぼるさんの絵が素晴らしいです。

簡潔な表現、抑えられた色、何ともため息がつきます。

作風は違うのに長谷川等伯とだぶって見てしまいます。
毎日紙面を見るのが楽しみです。


  1. 2011/02/02(水) 21:24:29|
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今朝も寒かったですね。

子ども

ここ何日かの冷え込みに頭がプチ冬眠していてブログお休みしてました。
それにしても今朝も寒かったですね。

雪国の方の大変さを思えば、大阪はまだ積雪がないのですから、
あまり寒い寒いと言えませんが。

マンション玄関に置かれていた水受けに流れていた水が
つらら状態で凍っていました。

水受け

六甲の七曲滝は冬場何度か凍ると聞いています。
きっと凍っているでしょうね!

それを目当てにアイスクライミングにいく人
いるでしょうね!

  1. 2011/02/01(火) 21:40:55|
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