イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

「明治屋」

グラス

久しぶりに知り合いと映画を見終わったあと、
「ちょっと一杯行こか!」となり
天王寺の居酒屋「明治屋」の暖簾を潜りました。

天王寺では知る人ぞ知る店。

知人の話によると日本で初めて出来た「居酒屋」とか(間違いかも知れません)

昔は阪堺線のチンチン電車沿いに店舗があったのですが、
今は都市開発の影響で「あべのキューズタウン」の中に入っています。

店の前に置かれている「明治屋」の看板は
前の店から持って来たようでトタン製ですが、何か風格を感じさせます。

店内もレトロなイメージで昔の店のままって感じでした。

30人も入れば満員の店内、かろうじて空いた席に着くとそこは昭和の匂い。

おっちゃん、おばちゃんがワイワイいいながら盛上がっていました。


飲みながら、そういえば昔、
商店街の横の細い路地を通ると中華料理や洋食屋があったな・・・

などとしばらくタイムスリップしていました。



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  1. 2012/01/31(火) 08:14:22|
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「藤岡陽子さんを囲む会」

静物

土曜日に「隆祥館書店」主催の「藤岡陽子さんを囲む会」に行ってきました。

失礼ながら藤田さんの作品は一冊も読んだ事がなく、
どんな本を出しているのか事前にネットで調べた程度です。

ちょっと緊張しながら会場に入りました。
作家の阿川佐和子さんを若くキュートにした感じでした。

狭い室内は50人ぐらい入りギュウギュウ状態でした。

聞きに来られた人の年齢層は高く、
こんななかにも若い人の活字離れがあるのかと思いました。

対話形式で話が進んでいき、その中藤岡さんの歴史が語られていきました。

最初報知新聞に務められながら、
行き詰まりを感じタンザニアの大学に留学された話。
看護師の資格を取った経緯などなど・・・

現在、看護師の仕事をしつつ執筆活動をされているとのことでした。


ものを書く人の頭の中は常々どうなっているのか、
どういう思いで作品を作りだしていくのか、
そのパッションを直に聞けたことが大変面白かったです。

最後に「一番思い入れのある作品」と言われた
「海路」を買って会を出てきました。


隆祥館書店の皆さん本当に良い企画を立てて下さりありがとうございます。



  1. 2012/01/25(水) 08:03:51|
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ヘルメット

ヘルメット

交差点で信号待ちしていました。

私の前に建設業のおっちゃんが作業服に
ヘルメット姿で立っていました。

ヘルメットを何気なく見ていると名前と「AB」の文字。

たぶを血液型だと思います。

もしもの際に名前と血液型がすぐに分かるように!
大事なことですよね!

他の現場でもヘルメットに明記しているのでしょうか?

今度ヘルメットの人を見かけたら注意してみましょう。






  1. 2012/01/14(土) 11:22:28|
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帽子のオブジェ

帽子

帽子を冠ったマンションを発見。

マンションの屋上に帽子のオブジェが乗っています。

マンション

マンションの名前なんと言うのでしょうか?
少し気になります。

それにしても良い目印になりますね。





  1. 2012/01/11(水) 19:30:33|
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「サウンド・オブ・ミュージック」

人々

昔は歌とお芝居を一緒にやる「ミュージカル」は
「間違いだ!」と思っていました。

歌は「歌」芝居は「芝居」はっきりしてくれ!と。

TVかビデオで「サウンド・オブ・ミュージック」を見てから少し変わりました。
これもありかな!と。

なぜなら脚本も素晴らしいのですが、
やはり主役のジュリー・アンドリュースが輝いていたからだと思います。

歌も演技も最高でした。


四季

この土曜日劇団四季のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を見に行きました。

見ながら映画の一場面、一場面が浮かんできました。
主人公マリアと子供達の掛け合い、トラップ大佐との恋と・・・


2時間半観客を飽きさせません。舞台美術も素晴らしく、

あっと言う間に場面が展開して行く様は「すごい!」の一言でした。

また見る機会があれば行きたいです。




  1. 2012/01/10(火) 21:21:36|
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「さくらボール」

辰

知人が女子タッチフットボールの全日本王座決定戦「さくらボール」に出場すると言うので、
3日新幹線で東京ドームに向かいました。

富士山

午後2時過ぎにドームに着くと、アメリカンフットボール日本選手権「ライスボウル」があり
ドーム内は超満員状態。

終了後「さくらボール」の試合に残った観客は2~300人。
急にドーム内が閑散とし、ライトも何とはなく暗くなった様に感じました。
ほとんど友人、家族関係者なのでしょう。

さくらボール

スコアーボードには「さくらボール」の文字だけで、何対何なのか、
何クオーター目なのか、残り何分なのか、何も表示されていませ。

「全日本王座決定戦」なのになぜ?

ライスボウルとの大きな差を感じてしまいます。
アナウンスと自分の腕時計だけが頼りでした。

試合自体は大変見応えがありました。
選手一人一人が「さくらボール」で戦えていることを、フットボールをする事を楽しんでいました。

「ライスボール」の後座ではなく、前に試合が組めないものでしょうか?
そうすれば少しでもタッチフットボールの普及につながる気がします。

競技人口の少ないスポーツの辛さを感じました。



  1. 2012/01/06(金) 22:12:40|
  2. スポーツ
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