イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

古本屋に寄ってみました。

街01

久しぶりに天王寺の古本屋に寄ってみました。

「店がない!!」どうも廃業されたようです。

美術関係の本が充実しており結構面白い本があったのですが・・・残念です。

事務所近くにあった古本屋も12月いっぱいで家賃の安い所に移転されました。

ここ数年町の姿が様変わりしてきています。
個人商店の姿がなくなって行き、大規模開発、
大規模資本が町の顔を変えてきています。

ごく普通の喫茶店を探そうにも中々見つからない状態です。

中期?昭和生まれにとっては、何か住みにくい世の中になって行きつつあります。



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  1. 2013/01/22(火) 11:16:01|
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「すべらんうどん」

教会

今年も今週末にはセンター試験が行われ、受験生は最後の山場を迎えようと
していることでしょう。
知り合いが大阪天満宮の天満天神繁昌亭に行ったついでに、近くのうどん屋で
販売されている「すべらんうどん」を買ってきてくれました。


袋の裏には、「食のユニバーサルデザイン」と明記されて
います。
幼児や高齢者や手の不自由な方が食べやすくなっています。
でもこの時期は受験生やその親が買いに来ることが多いという「すべらん」うどんです。

すべらんうどん

早速茹でて食べてみると、確かに平らな面の中央に切れ目
が何カ所も入っており、箸に引っかかりやすくなっています。

つるっとした食感がよく、かまずにそのまま喉を通っていきます。

すべらずにツルーと喉を通って行く、まさに受験生には
あやかりたくなるような商品です。

「すべらんうどん」を食べた受験生の皆さんにおうどんのご利益がありますように!




  1. 2013/01/14(月) 13:31:56|
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「芸術闘争論」

鳳大社

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ブログはぼちぼちでも続けていこうと思っていますので、ご愛読くださいませ。

さて、休みの間はず〜っと本を読んでいました。

闘争論

「芸術家になるため」のHow to本があるんですね。

「芸術闘争論」村上隆著。
現代作家の村上さんは、世界で勝負する芸術家になるには歴史を
学ばなければならない。
その中に世界に通じる芸術家のルールが
ある。
そのルール上で勝負しなければ、どれだけ頑張っても
土俵に上がることすらできない。

日本の美術大学は「自由に、自由に。」と叫ぶが、決して自由ではなく
美術で食べて行く方法を指し示していないと論破する。

なかなか刺激的な本でした。
芸術家になるにも方法論がある、
それを踏まえて行けば「君も」芸術家!

何か入試の攻略本の様な気がしました。
  







  1. 2013/01/04(金) 10:47:23|
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