イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

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特別展「幽霊・妖怪画大全集」

幽霊妖怪展

現在、大阪歴史博物館で行われている特別展「幽霊・妖怪画大全集」を
先週17日金曜日に観に行ってきました。

これらの作品をコレクションしたのが、
一人の日本画家だったとは驚きです。

ようまあこんなもんをこんなに集めましたなぁ~てな感じです。

中に、円山応挙の幽霊の掛け軸があり(なんと品のあるゆうれいなのかと惚れ惚れしました)
また、現在この人の展覧会を開いたらどこの会場も満杯になると言われる伊藤若冲。
この人の骸骨画があったりで見応えたっぷりでした。

少し強めの冷房と幽霊・妖怪の取り合わせが、
時々背中にぞくぞく感を呼び、効果アップでした。

その上この日は6時30分から学芸員の説明もありと
週末夜の博物館を目一杯楽しめました

(しかし、幽霊の掛け軸どんな人が床の間にかけていたのか?
とても気になります。)
猫02



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  1. 2013/05/21(火) 10:11:30|
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「ゴッホ展」

月木

京都市立美術館で開催されている、「ゴッホ展」に行ってきました。

行く前から予想していた通り連休最後の日、
入場券売り場から人ひとの波。

今更ながら印象派人気、ゴッホ人気に驚きました。


ゴッホの実物を見るのは今回初めてなのですが、
あまりググッ!!と来ませんでした。

パリ時代のゴッホがゴッホになる過程に描かれた
ゴッホタッチの絵が少なかったためでしょうか?

楽しみにしていた分、何か肩すかしを食らった感じがしました。

そんな中、うねうねとしたゴッホタッチの絵には
やっぱり引きつけられました。

光が!!色が!!目に刺さる感じ、
光が画面からこちらへ飛び出し踊っているようです。

色のせいかタッチのせいか、ずーと見続けると心がざわついてきます。
このざわつきは何なのでしょうか。
やはり只者ではありません。

ゴッホ展

美術館を後にしながら、
最後の地となったアルル時代の絵が見たくなりました。



  1. 2013/05/08(水) 10:35:38|
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