イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

ロミオとジュリエット?

ラブラブ猫

互いに見つめ合う・・・
猫とネコ。

春です!
恋の季節ですね!

少し前ですが、谷町四丁目、事務所の入口で見かけました。

人通りの多い通りですが、周りの雑音など
全く気にせず二人の世界に入っていました。





スポンサーサイト
  1. 2013/06/17(月) 14:08:27|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

[

向かう人

大阪、岸里にある「ギャラリー あしたの箱」で行われた
「柳田烈伸展」を見に行きました。

その日、福岡からはるばる作家本人が来られて
ギャラリートークが行われました。

作品に対する思い入れ、東北の被災地での思いなど、
とつとつと語られました。

そのとつとつさが、絵の線になり、色となり、
うねりながら激しく見る人にせまってきます。

絵からプリミティブな力強さを感じ、
ふとアメリカの画家バスキアの絵を思い浮かべました。


いつも楽しい企画をされている「ギャラリー あしたの箱」に感謝します。

  1. 2013/06/10(月) 10:08:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「フランシスコ・ベーコン」特集をみました。

ベーコン

芸術新潮の4月号「フランシスコ・ベーコン」特集をみました。
今彼の作品が日本に来ています。

たしか、80年代に「フランシスコ・ベーコン」展が
京都か大阪の美術館で開かれたのを覚えていますが、
その当時あまり騒がれていなかったと記憶しています。


ベーコンが描く人物はどれも顔がいびつにひん曲り、
目、鼻、唇はあらぬ方向をむいてます。
なにか、肉体は肉屋に吊られている牛や豚の肉のかたまりをイメージさせます。

画面全体に肉の匂いがプーンとただよってきそうな、
そんな感覚を抱いたこと覚えています。

花01

怖いもの見たさにまた展覧会を見に行きたいと思うのですが、
大阪には来ないみたいです。

う~ん…?遠出しようかな…?




  1. 2013/06/03(月) 16:05:36|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0