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イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

「フェルメール展」



家

混雑が嫌いな私は、見に行くのに躊躇していましたが、
世界に35点とも言われている品、そのうちの6点が
観られるとのコピーに踊らされて「フェルメール展」、見に行きました。

平日なので空いてると思ったのですが(開館30分過ぎに館内に入りました。)
やっぱり人の数がすごいです。

「フェルメール!フェルメール!」と呪文のように唱えながら、
他の作家の作品には脇目もふれず、フェルメールの部屋に直行しました。
ここも人、人、人の頭を観に来ているみたいでした。

こんな事もあろう事かと、単眼鏡を家から持って来て正解でした。

これのおかげで、作品の近かくに行かなくても作品の細部もよく見えました。

一点一点が緻密で何か映画の大事な一場面を切り取った感じがします。
今の時代なら、巨匠と呼ばれているカメラマンてなところでしょうか。

フェルメール01

6点の作品ゆっくり時間をかけて観て行くと、
画面から鳥のさえずりや、人のささやき声が聞こえてきそうです。

「大変やで、手間掛かっとるな〜。時間なんぼ合ってもたらへん!!
これは、寡作になるはなあ~!」
なるほど、世界に35点と言うのも納得しました。


会場を出ると、今から入場券を求める人の列が50mほど続いていました。

混雑てホントつかれますよね。



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  1. 2019/04/22(月) 18:20:11|
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「河鍋 暁斎展」


河鍋02

兵庫県立美術館に行き「河鍋 暁斎展」をみてきいてました。
幕末から明治時代に活躍した絵師とのことですが、
実は私、この展覧会にいくまで、河鍋 暁斎ことを全然しりませんでした。


私も含め、一般的に名前と作品があまり知られていないせいか、
土曜日にも関わらず鑑賞客はそれほど多くありませんでした。

8才の時、川で拾った生首を写生したと言う逸話が解説に載っていましたが、
とにかく珍しいもの、興味のあるものは何でも描きたかったんだと
思います。

そんな好奇心がその後の、浮世絵、日本画、風刺画、なんでも描きまっくた
形にとらわれない絵になったのだと思います。

河鍋01

「書画会の図」「絵日記」を見ていると筆が踊って、見ているだけで
楽しくなります。

私もこんな絵が描きたい!!



  1. 2019/04/14(日) 16:05:49|
  2. アート
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「小圓寺」に花見に行きました。



小圓寺花見

先週の桜は七分咲きだったので、
こんどは、満開の桜を見に行こうと、
阿倍野にある「小圓寺」(日曜日)に行ってきました。

花見02

お寺の境内は桜で満開!

花見客はパラパラ。

いつ来てもすいてます。
のんびりと桜を愛でる事ができました。
(台風の影響でしょうか?お寺の屋根にブルーシートが、
桜の枝も折れたのでしょうか、枝を切られ
一回り小さくなった様な気がします。)

花見01

近所のスーパーで買ってきた、お惣菜を広げ、
これまた、スーパーで買ってきたビールを飲み
春をあじわいました。
(花粉症で鼻水が止まらなくてこまりましたが!)



  1. 2019/04/08(月) 15:00:27|
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