イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

「毛利泰房-立体ひとコマ漫画の世界」

チラシ


料理に使うアルミホイルが簡単に
「ペンギンの人形」になるなんて〜びっくりです。

「毛利泰房-立体ひとコマ漫画の世界」を見に行き、その方法を知りました。

片方の指にアルミホイルを巻き付け、
ペンギンの胴と頭を指先で形作り、
その上から古新聞紙を小さく破いたものをボンドで貼付けていくだけ。

いとも簡単に可愛いペンギンの完成です!

そんな愛嬌のある動物たちや原始人たちが繰り広げる世界を
「ひとコマ漫画」を描くように配置しています。

材料はそこいら辺にあるペットボトルや壊れた電化製品の部品やら
公園に落ちているような小枝や流木などで、リユースの物がほとんどです。

ごくありふれた材料からこんなユーモラスな作品が生まれるとは!

 小さな人形たちをひとつずつ見ていると、何とも心の中が暖かくなります。


会場で作家ご本人から声をかけてくださり、
個々の作品についてのエピソードも聞かせていただけたのは大変幸せでした。


作品一つ一つに作り手の「作品を作るのが楽しくて楽しくて仕方がないんや!」
オーラが光っていてとても楽しい展覧会でした。

「毛利泰房-立体ひとコマ漫画の世界」
2012年10月6日(土)〜28日(日)
月曜休館(祝日の場合翌日)入場無料
1 0:0 0〜 1 8:0 0 (入館 は 1 7:3 0 まで )
伊丹市立工芸センター




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  1. 2012/10/22(月) 20:01:47|
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