イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

「ゴッホ展」

月木

京都市立美術館で開催されている、「ゴッホ展」に行ってきました。

行く前から予想していた通り連休最後の日、
入場券売り場から人ひとの波。

今更ながら印象派人気、ゴッホ人気に驚きました。


ゴッホの実物を見るのは今回初めてなのですが、
あまりググッ!!と来ませんでした。

パリ時代のゴッホがゴッホになる過程に描かれた
ゴッホタッチの絵が少なかったためでしょうか?

楽しみにしていた分、何か肩すかしを食らった感じがしました。

そんな中、うねうねとしたゴッホタッチの絵には
やっぱり引きつけられました。

光が!!色が!!目に刺さる感じ、
光が画面からこちらへ飛び出し踊っているようです。

色のせいかタッチのせいか、ずーと見続けると心がざわついてきます。
このざわつきは何なのでしょうか。
やはり只者ではありません。

ゴッホ展

美術館を後にしながら、
最後の地となったアルル時代の絵が見たくなりました。



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  1. 2013/05/08(水) 10:35:38|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1
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コメント

お久しぶりです。
やはり本物はどこか違いますねぇ。
ゴッホの絵は余り好きではありませんが
実物を見ると何かしら心が動かされますねぇ。
又お会い出来るのを楽しみにしております。
  1. 2013/05/10(金) 19:28:29 |
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  3. Ango family #NEnEAM1c
  4. [ 編集 ]

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