イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

「ぐりとぐら展」


ぐりとぐら展

5月の連休に「ぐりとぐら展」を見に行きました。

この作品ができて50周年を迎え、
今だに人気があることに、何か嬉しい想いがします。

その理由は、原画を見て気づきました。

まだ子供が小さい頃、一緒にこの絵本と
過ごした日々の事を思い出したからです。

きっと、この展覧会を見に来られた人も、
私のように自分の子供の顔を浮かべながら
見ている人が多くいたのではないでしょうか。

案山子

「ぐりとぐら」良い響きの言葉ですネ。

この名を聞くだけで、絵本を見たくなります。

絵も素直で、料理の絵なんか
とても美味しそうに描かれていて、最高です。

どの絵本も子供の目の高さに立っていて、
子供たちの喜ぶ顔が目に浮かびます。

家に帰ってもう一度ゆっくりと「ぐりとぐら」読み返すと、
ゆるやかな時間が流れました。





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  1. 2015/05/11(月) 20:04:43|
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