イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

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テオ・ヤンセン展を見に行きました。



三重県立美術館で開催されている、
テオ・ヤンセン展を見に行きました。

テオ・ヤンセン01

作品は風の力で動くモニュメントて感じです。
ムカデの様な何本もの足がザワザワと
動く姿を動画で見ると、まさしく新しい生き物をイメージさせます


テオ・ヤンセン02

まさにオランダの作者テオ・ヤンセンはこの作品を生物と見し、
そして年々バージョンアップしてきています。

テオ・ヤンセン03


作品は、ボルト、ナットは使わず、プラスチックの細い管をゴムと
結束バンドで曲げたり繋いだりして、複雑に組み合わせて
創られています。


テオ・ヤンセン04



オーストラリアから作品操作の専門家が来られ、
造形物を動かしてくれました。
コンプレッサーで作られて圧縮空気が作品に何本も
取り付けられているペットボトルに送られ、
張り巡らされた細いチューブをつたって
何本もの足がうごきだします。

ザワザワと脚が動いた時には、
見ている人からざわめきが起こっていました。
なかなかの迫力です。

strandbeest.jpg


実際に、押したり引いたりして、作品を動かす
体験もできました。

体験しながら、ふと、
足の不自由な人の介助に利用できるのでは
ないのかと思いました。






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  1. 2017/08/14(月) 15:20:26|
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