イラストレーターまえかわひろし の絵具箱

少しピントのズレた目で、日常をスケッチして行きたいと思います。

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竹内明久「モトコー切り絵展」第2回



切り絵案内

この土曜日知り合いの個展を見に行きました。
神戸元町のモトコー2にあるpocket美術館モトコー。竹内明久「モトコー切り絵展」第2回

切り絵03

竹内さんは神戸の切り絵作家成田一徹に師事され、
ここ2~3年元町のモトコーをテーマに制作されています。

モトコーにお店を出されている店主の方と、
店の雰囲気が戦後からあるモトコーの雰囲気を活き活きと表現されています。

切り絵01

白と黒だけの世界、何を足し、何を引いて行くか、
白と黒のバランスを考え、構図の面白さを考え制作された力作揃いです。
紙を切り抜くのに4日ほどかかり、肩はパンパンに張ると話されてました。

切り絵02

モトコーはJRが耐震工事のために取り壊しを進めており、
すでに閉店した店や来年春には閉めてしまうお店もあります。

高架下の狭い店舗だからこその風情や面白さやユニークな店主たちが、
いなくなるのは何とも淋しく残念に思います。

切り絵04

竹内さんにはこれからもできるだけ
モトコーの記録を切り絵で残していって欲しいと思います。

それぞれの切り絵のタイトルに合わせたコピーも制作中で、
作品を本にして出版される予定だそうで、完成が楽しみです。





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  1. 2017/11/29(水) 09:12:25|
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